長崎の原子爆弾被害に関する科学的データ
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悪性腫瘍の部位別の過剰相対リスク
悪性腫瘍の部位別の1Sv当たりの過剰相対リスクの推定値および95%信頼区間
(1958~1987年)   
過剰相対リスク
悪性腫瘍の部位別に、1986年線量推定方式(DS86)による臓器線量またはカーマ線量を用いて過剰相対リスクを推定した。
白血病、胃、結腸、肺、乳房、卵巣、膀胱、甲状腺、肝臓の悪性腫瘍および黒色腫を除く皮膚癌において、過剰相対リスクが有意に高かった。
全腫瘍をまとめた解析で長崎・広島間に有意な差はみられなかった。
〔Thompson DE 他、RERF TR 5-92, Radiat Res 137:S17-S67, 1994より引用、改変〕
原爆後障害医療研究施設